私たちは日常なにげなく使用できるヘンプ(大麻)製品の開発および普及を通して貢献していきたいと考え活動している団体です。
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 ヘンプペーパーの意義および環境への貢献 
ヘンプペーパーは緑を守り、環境を保護する紙です。
  1. 非木材紙の新たな素材として、市場に投入することにより非木材紙が再び着目され、非木材紙の潜在需要の掘り起こしにつながる。
  2. 非木材紙市場の広がりは、木材パルプの使用を抑制し森林伐採を減少させる。また、製紙会社が計画植林をしている森林を伐採せずに保護することが可能。
  3. 森林伐採が減少すれば、森林により二酸化炭素を恒久的に固定することが可能。
  4. 二酸化炭素が今以上に多く恒久的に固定化できれば、地球温暖化の進行を抑制することが可能。
  5. 繊維を採取した後の廃棄物(おがら)を原料に利用する。
  6. 農作物が育たない地域でも栽培が可能であり、砂漠化した地域の活性化につながる。
  7. 日本人が古来より親しんでいた麻の文化の復興。
 ヘンプ(大麻)ペーパーの特徴 
特徴1:繊維長が長く、非常にやわらかいので、厚紙でも容易に加工が可能。
特徴2:保存性が高く、長期にわたり二酸化炭素を固定できる。(日本で現存している紙はヘンプ(大麻)ペーパーです。)
 詳しい紙の作り方などの情報 
・日本製紙連合会 http://www.jpa.gr.jp/
・日本製紙 http://www.npaper.co.jp/index.html
・日本製紙連合会エコプラザ http://www.at-m.or.jp/~isii/n_jpa/eco/index.html
 企業の皆様へ
はじめに
At first
この度、洋紙としては初めてのヘンプ(大麻)という非木材素材を利用した紙『ヘンプ・ペーパー:HEMP PAPAER』を企画・開発いたしました。
また、ヘンプペーパーにはヘンプマークが付き、売上の一部が環境保護活動の支援に利用される予定です。

御社の環境問題に対する社会への貢献度、およびその姿勢のアピール・ツールにヘンプペーパーをご活用になっては如何でしょうか。
今なぜ非木材紙なのか?
Why is it NON-lumber paper now?
既にご存知かもしれませんが、製紙業界は二酸化炭素の排出量が産業界別において3番目に多く、また日本は一人当たりの紙の消費量が世界一多い国でもあります。木材紙から非木材紙への早急な転換が必要です。

1990年に入ってから非木材紙の需要は徐々に伸びていますが、いまだに紙パルプの総生産量の0.3%にも満たないのが現実。
もともと人間は非木材原料(わら・ヘンプ等)で紙を作ってきましたが、産業革命以後安価で加工しやすい木材から紙をつくるようになりました。
そして現在では化石燃料の大量消費、熱帯雨林の消失や農耕地確保のための森林伐採を原因とする二酸化炭素の大量排出が地球温暖化の原因の一部であることが広く知られるようになりました。

この危機的状況にある地球の環境破壊・汚染を食い止めるためには、対処療法ではない恒常的な循環再生社会の形成が必要なのです。

非木材紙と現存する紙の再利用(再生紙利用)をすることにより森林の伐採や消失の保護が出来ることになり、更に製紙会社がパルプにするための木材を得るために計画的に植林をおこなっている森林を伐採する事もなく、逆に保護が出来る事になるのです。
ヘンプ(大麻)ペーパー誕生への経緯
Details to hemp paper birth
非木材紙というとケナフやバガスを思い出す方も多いと思います。
しかしケナフは外来種で紙を作るために栽培されています。土壌の養分を過度に吸収し、耕作地をアルカリ化し、連作が出来ず、種子も食用には適しません。
大方は原料を海外から輸入していますが、環境保護の啓蒙活動のために日本の一部の地域でも栽培されており、日本への帰化問題が懸念されてもおります。

バガスも海外から輸入していることはケナフと同じですが、砂糖を採取した後の絞り粕を利用しています。粕を利用するといった点ではヘンプ(大麻)と同様です。
しかし栽培には農薬や化学肥料を必要とします。
あとで説明いたしますがヘンプ(大麻)は農薬や肥料を必要としませんし、連作もできる栽培管理が非常に簡単な植物です。
また、日本人の文化的見地からみても重要な植物でもあります。
そこで私たちはヘンプ(大麻)という、日本人が古来より慣れ親しんだ植物を原材料とする非木材紙を開発することにいたしました。しかし日本ではパルプが生産できるほど栽培されていませんし、非常に高価ですので海外から繊維を採取したあとの粕(おがら)を原材料として調達いたしました。
このプログラムに参加するには
Do you participate in this program?
御社様で、ヘンプ(大麻)ペーパーの導入を決定していただければ参加が可能です。
現在、参加希望企業を登録作業中ですので是非とも御社でもご検討いただきますようお願いいたします。

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