事務局より(03.4.12)
理事長の一言は最近頻繁に更新できませんので、掲示板にて公開しています。
ぜひそちらをご覧下さい。
またHPの知識ある方、更新作業のご協力をお願いできませんでしょうか?
メールにてご連絡下さい。お待ちしております。

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「舟戸小学校5年2組のみなさんありがとうございます」(03.3.15)

先日、うれしいニュースが私の所に入ってきました。
それは、埼玉県川口市立舟戸小学校5年2組の児童の皆さまから募金が届いたという知らせでした。
授業の中でホームページを見る機会があり、その時にヘンプのことを知ったそうです。
未来の主役の子供たちがヘンプの可能性に注目し、なおかつ募金をしようという心意気にとても感動いたしました。そして、もっと大人たちもがんばれる勇気をもらえました。送って下さった募金は使い道を話し合って、大切に使わせて頂きたいと思います。
また、どんな現状なのかも、もっと詳しく報告していきたいです。

それと、5年2組のみんなは、ヘンプのどんなことに特に興味をもったのかな?
良ければ詳しく知りたいので、また、メール送って下さいね。
ヘンプの種は、昔お坊さんたちが修行の時に食べたりしていて、とても大切な主食になります。鳥たちも喜んで麻の種を食べます。大昔からあって、これからの可能性を秘めたパワフルな粒だから、あんなに大空を自由に飛べるのかもしれないね。
そんな麻の種を毎日食べて元気な毎日を送っていこうと思っています。
4月22日のアースディで、もしみんなに会えたら、うれしいと思います。
本当にありがとうございました。


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「サイズ」(03.3.6)

今朝は昨日の風邪ぎみが、治っていたので割とスッキリした朝を迎えた。
このところ寒いので、俗にいう「ばばシャツ」が手放せない。公園なんかに行くと子供は風の子、元気な子といわんばかりに、きゃーきゃーはしゃいでいるけれど、
私はなるべくなら家でのんびりしていたいなー、と思う程寒くて、「えいっ!」と気合いを入れて、外に出る事もしばしば。(笑)

ヘンプウールのばばシャツがあったら、どんなに素敵だろうと思うけど、今は市販ので我慢している。
ヘンプ製品普及協会の服飾部とも言える、RENATUREの洋服を、知人や友人に勧める機会がこのところ多いのだが、サイズが大きくてなかなか着られない事が多い。
これも、担当そしてモデル兼の、あの大内さんのサイズが基準になっているからなのかなぁ。標準の日本人のサイズになったらいいな、と感じる今日この頃。
その辺について、今度聞いてみようッと。

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「デパートを出て」(03.3.4)

今日はとても寒かったですね。
風が強い中、娘と私は友人に会いに外出をしました。
友人を待っている間、デパートのおもちゃ売り場に足を運びました。
所狭しと並んでいるおもちゃ達は手に取ってくれるヒトを待つように整列していました。ところがお話したいおもちゃやぬいぐるみはいませんでした。
感じのいい靴や、ちょっと立ち止まって名前を確認するプリンセスキャラクターはいますが、一緒に家に帰りたい!と私達をわくわくさせてくれる存在には出会えませんでした。
ちょっと残念でしたが、デパートを出て、だっこしていた娘を地上におろした瞬間、彼女がハーッと深いため息をついたのには、思わず笑ってしまいました。

ヘンプの生地で出来たおもちゃがあったら、子供達はどんな反応を示すのかな?
ちょうど手のひらにおさまるくらいのあみぐるみを、今度つくってあげようと思います。

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「ヘンプオフィス」(03.3.3)

今作っているヘンプの建材を使用したオフィスの壁が昨日から塗られています。
自分の座る椅子の前やキッチンの周りの壁がヘンプの壁になります。
どのような気が発せられるのか、つくりながら愉しみな今日この頃です。

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「今日から本格始動です」(03.3.1)

手掛けているヘンプハウスのことです。
今、やっと床が張り上がり、これから三月中ごろにかけ、
ヘンプの壁が塗られていきます。
ゆっくりですが、動いております。
花粉の季節です以前に花粉症には麻のバイブレーションがいいと、サンタマリアのエッセンスを、薄めて目薬にしている方がいました。
麻の食品や衣類で自分の身を守りましょう。

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「どうなる?」(03.2.27)

昨日は子供の乳母車のタイヤがキーキー言っていたのでヘンプオイルをつけました。
今日はどんな一日になるでしょうか。今作っているヘンプハウスは、壁がこれからつく予定です。

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「あさごはん」(03.2.26)

もうすぐ引越し。
今月いっぱいで今のこの家とはお別れ。
今日のあさごはんは酵素玄米とおひたしと漬物です。
最近自分の食事にヘンプが登場するチャンスがなかなかありません。
先日友達のウエディングパーティーに出席したのですが
そこでは酵素玄米が石焼ビビンバになっていました。
いろいろな食べ方があって素敵ですね。

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「お別れ会」(03.2.22)

今日は、友人の事務所のお別れパーティーでした。
仲間たちが集う場所ひとつ消えていきます。
私もヘンプを使ったケーキとスナックを作っていきました。
ヘンプナッツや木の実、アボガドとバナナでパワーケーキを作りました。
お別れパーティーにひとつ参加することが出来て、とても光栄です。

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「楽しい仲間たち」(03.2.14)

今日は久しぶりのフラダンスレッスンの日だったのですが
曜日を変えたところ、前からの友達がたくさんいて、楽しい女性パワーを頂けました。フラダンスもそうですが人との伝達する上で、祈りがとても大切なのは言うまでもありませんが、その上で自分の表現したいことが目いっぱい出来るってすごく素敵なこと。私のヘンプの活動もそういった範囲の中で行われています。
元はひとつ。そういった中で感謝して暮らせる今日に、ほんとにほんとにありがとう!

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「1/25伝統文化と住環境エコロジー」

来る1・25横浜のはまぎんホールで、伝統文化と住環境エコロジーというシンポジウムがあります。未来の主人公の子供たちに伝えたい
伝統文化や職人たちの世界、現在の住環境のことを環境先進国のドイツの現状を踏まえてワークショップが行われます。
ヘンプカーでもおなじみだった よさこい日本の国友須賀さんもいらっしゃいます。
夕方からは未来食で交流会が行われます。
わたくしも大変興味深い「食」のほうでお手伝いします。

最近自宅のオーブンレンジを麻の布で覆いました。
すると気のせいではありません、使用回数が非常に減りました。
激減といってもいいでしょう。
大麻の布は電磁波を中和ないしはカットするといわれていますが
月の暦(マヤンカレンダー)によれば電気は奉仕する働き、磁気は
惹き付ける働き、それらをカットないしは中和するということはそれぞれの働きを必要最低限に抑えられるということです。

ですから携帯電話のストラップを麻のマクラメなんかをつけると、
必要必然の電話しかかかってこないこの世の中の上に、さらに磨きがかかるというものでしょう。

さて、この私の持論皆さんはどう思われますか?

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「まりあのペースで」(03.1.17)

私は元々東京生まれで何でも早くするのが好きでした。
去年の夏から少しペースをゆっくりにするようにしているのですが、せっかちな性分が本来の自分にあっていないことが最近になってやっと分かりました。子供との接し方もゆっくり語りかけるのと早く語りかけるのとでは、疎通の仕方が変わってきます。時間をかけてたくさん話をするために
出会ったのかなと思うと幸せな気分になります。子供に対してだけではなく言葉を慎重に選んで大切に話すこと、最近になって意識し始めました。

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「今日はたくさん麻の実を食べました」(03.1.14)

先日、リクルート社のあんとれという雑誌の別冊誌の取材を受けました。初めてで緊張したのと、ヘンプのことについてあまりにも無知なことを知りました。実際に畑に行ったり、ヘンプの服を着たり、麻の実を材料にした料理を作ったりして体験していますが、私自身はヘンプでお金を稼ぐことはできません。ただ、一ついえることは、まっすぐな自分を取り戻すのに、とても有効だということです。私自身は感じすぎの傾向があるので、麻の実をたくさん食べたりすると本来の自分に近い状態になるような気がします。バランスを崩しがちの方には、麻の衣、食、住、何でもよいですから関わることを、お勧めします。

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「フラダンス」(03.1.14)

先日からフラダンスを習い始めました。
フラは、踊っているときに頭を上下させないようにしなくてはならないのですが
それがなかなか難しく、頭のことばかり考えると今度は足が動かない・・・・
なんて奥が深いのだと、感じました。そして姿勢がまた大事で、フラカヒコという
古典のダンスはその中に祈り(感謝)を通じてアロハのスピリットを表現するものでした。
私にとってこの古典フラがすごく自分に必要だと感じました。
1回目にして沢山のことを感じることのできるこのダンスはすごい!です。
極められるかどうかはこれからです。

現在自宅兼オフィスを自然素材で創作中です。ヘンプや流木、廃材を利用して創っています。自然の中の生活と都会の中での造られた自然の中の生活では条件が色々と違いますが
これもまた自然ということでしょうか。また追って報告致します。

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(03.1.2)
皆様明けましておめでとうございます。グレゴリオ暦新年が幕を明けました。
ヘンプ製品普及協会含め、今年もよろしくお願い致します。
今年はヘンプの製品を使ってクリエイティブな情報を載せていきますので皆さんホームページも見てくださいね。
年越しは、レインボーハートの横浜に行っていました。多くのおめでたい人たちと年越しをすることができ、良かったです。そこで鎌倉「麻心」で頂くことのできるオーガニックケーキを作っている平山さんに会いました。ガラス越しの会話はまるで雲のうえで天女さまとお話しているみたい!
楽しいひと時でした。彼女の人柄の出ているやさしいケーキ、今年は絶対に要チェックです。
 わたしも新年は、ヘンプ味噌のお雑煮を作ってみました。味噌だけ用意しておけば普段から味噌汁にも使えてとって便利ですよ!
作り方は  ヘンプナッツ大さじ1 味噌大さじ2 日本酒大さじ

これをミキサーにかけてクリーミーになったら出来上がりです。
だしをとった野菜の中に溶かしたりいろいろな料理に使えます。
田楽味噌としてもいけます。

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「ファーストフードからスローフードへ緩やかなる転換」(02.12.19)

うちの小さな同居人のまりあさんも先日一歳を迎えて、やんちゃに花が咲き、毎日気の抜けない日々を送っています。食事もきちんと食べるようになって食べる内容にもひとつひとつ気遣っていたいと思うのですが、子供と時間は待ってくれないもので、つい簡単にできるクイックタイプの食材を使うこともしばしば。最近は宅配やコンビニでも添加物を使わない製品が出回るようになり、助かります。そこにヘンプを入れ、オーガニックを楽しんでいます。
子供で良くわかるのですが、大地の味がするのでしょうか、ヘンプナッツの入ったデザート類は喜んで食べてくれます。牛乳や豆乳に加えるだけで味に奥行きが出ます。
ちょっと苦味を感じるときは黒砂糖や酵素蜜という米で作られた蜜が中和してくれます。
ヘンプソルトも甘みを引き出すのに適しています。
ヘンプの食材を日常の食事の中に入れるだけで、忙しい現代生活の中に母なる大地のエネルギーを少しでも感じられたら、楽しくありませんか!
私はこうやって自分の中のバランスを保っています。

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「バナボンというお菓子」(02.12.11)

とっても簡単なバナボンというお菓子を作ってみました。
作り方は、
市販のホットケーキミックス200グラム、牛乳または豆乳大さじ2〜3
ヘンプナッツ大さじ1、いりゴマ大さじ1を軽く混ぜます。
この中に、フォークで軽くつぶしたバナナ4本分を入れて混ぜすぎない程度に
合わせます。
後は、170〜180度の油で揚げるだけ。とっても簡単でおいしいデザートです。
あまーいのがお好みな方は上から粉砂糖を振ってください。
雪につつまれたコロコロのバナボンの出来上がりです!

バナナは小さ過ぎないほうがおいしいと思いますよ。

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「お寒いので風など引かないようにね!」(02.12.4)

こんにちは。
いま、我が家をリフォーム中なのですが、工事現場って実に面白くて、私は半場の飯炊きさんをやっています。
できる限り自然住宅を目指していて、手作りで、ゆっくりと創っています。
現場監督は、夫がやっていて、内装には、ヘンプの建築材料を使用する予定です。
これで、本当にヘンプの建築が心地良いかを、肌で知ることができるので、家族ともども嬉しく思っています。
さて、今月はクリスマスですね。楽しい予定が目白押しの皆さんでしょう。
私は、今年クリスマスケーキをヘンプナッツを使って焼いてみようと思っています。
オーガニッククリスマス!そんなやさしいクリスマスを、新しい家で迎えられることを夢見ています。

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「お恥ずかしながら」(02.11.26)

本日はおはずかしながら、私の誕生日です。と言うことで、運転免許の更新に行ってまいりました。
私にとって誕生日は一年の締めくくりと次の年へ移る意味的なものを自身の中で確認する日です。
今日は特別に周りの人に感謝をする日でもあります。

いつも暖かく見守ってくださっていてくれて、ありがとうございます。

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「一筋の光」(02.11.25)

こんにちは。
皆さんは一筋の光をつかむ感覚を体験されたことがありますでしょうか。自分の中の光をつかんで、女性なら子宮に落とすような感覚です。
最近私自身も強く感じたのですが、残念ながら子宮まで落とす感覚には至りませんでした。宇宙の法則にしたがって必然で起こって来る出来事ですが、そこには自由に選択できる意思が伴っています。心の強さともいえます。
ひとつひとつを大切にしていくことが、私たちが存在している意味なんですね。ことば、行為すべてにおいてです。そうしたときに一筋の光をつかむことがきっとできるのでしょう。精神生活を送る上でのマナーも最近気になっています。あんまり完璧を求めるとね・・・と言われてしまいますが、これからもめげずに行きたいと思います。
まわりの人、もの、しぜんぶつすべてに感謝をしています。ありがとう

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「愛の惑星 地球」(02.11.21)

きのう、麻の畑に行きました。2週間ぐらい前に収穫した麻の実も、ほど良く乾燥されて、私たちを待っていてくれました。
種とりは、上から軽くたたいて落としてゆきます。すると、カラにおおわれた種がパラパラと下に集まります。こうして集められた種が、コスメ、食品、また次年度の発芽のためなど、様々な用途に分けられます。
日本国内での栽培を希望している私たちですが、製品になる為には、多くの工程が必要なことを知りました。栽培して収穫するにも、約3ヶ月でも、気を配ってあげなくてはなりません。日本古来から、なぜ作られ、生活の一部になっていたのか、またなぜそれが収縮してしまったかということを、もっと知りたいと感じました。
 実際に栽培、研究をしている方々にもっとお話を沢山聞く機会もあるといいですね。
P.S.
今回は、娘を背にしょって作業をしましたが、こうやって育ってゆく子どもたちに、多くの心地良い体験をさせてあげたいと思いました。
 愛の惑星 地球が、きもち良い波動に包まれることを祈ります。

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「ヘンプシチューの作り方」(02.11.11)

こんにちは。皆さん素敵なヘンプライフをお過ごしでしょうか?
今日は簡単にできるヘンプシチューの作り方をお伝えします。
 
材料 4人分
たまねぎ 1個
にんじん 1/2本
かぼちゃ又はさつまいも 1本
その他季節の野菜  適量
ひえ(雑穀・オーガニック食材やさんで売っています。) 1/2カップ
ヘンプナッツ 1/4カップ
塩、コショウ、適宜 味噌 大さじ1

作り方
1、たまねぎは大きめのみじん切り、そのほかの野菜も一口サイズに切っておきます。
2、たまねぎをごま油で炒めて、しんなりしたらほかの根菜類をいれて、油を全体にまわします。
3、全体が炒められたら、ひたひたの水と、ひえ1/2カップを加えて、柔らかくなるまで、煮込みます。
4、全体が白く、とろみがかったら、味付けです。塩、コショウをし、味噌を加えます。
  味が足りない方は、海のペプチドなどの、自然調味料を加えてください。
5、ヘンプナッツと同量の水をミキサーにかけた物を4に加えます。これで、クリーミーなシチューになります。
  

このシチューはベジタリアンの人はもちろん、体の中に入ってくるものに気をつけている方に安心して
食していただけるものになっています。ぜひ試してみてくださいね。


イベントのお知らせ
11月12・13日、東京ビッグサイト 西1・2ホールにて  産業交流展2002が開催されます。
ヘンプ製品普及協会も、「仕事と人のジョイントゾーン」 ♯173に、参加いたします。
エネルギー問題に焦点をあて、面白いブースになっておりますので、ご興味のある方は、足をお運びください!

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「ヘンプの収穫」(02.11.9)

11月の2・3日で、麻畑の収穫の作業がありました。
種がたわわに付き、大きいもので3m以上に育ったヘンプの木々たちも立派に成長し、刈り取られました。
刈り取られた木はまず、葉に付いた種を取るために枝ごとに切り落とされ、直径7センチほどに束ねてビニールハウスの中に逆さに吊るされます。
採りたては種がとても柔らかく、たくさんの水気を含んでいるために乾燥させる工程がとられるのです。枝を取った幹のほうは、乾燥小屋に入り、皮を剥いで、繊維や、建材などそれぞれに見合ったように使われます。

日本の国内で作られている麻は、数が少ないためにこういった作業が見られるのもとても貴重なことです。
ここの畑は、自然農法を取っているために、昨年度の収穫の際に畑に落ちた種の発芽のみで次の年の収穫が行われます。そのためでしょうか、今年は前年よりも収穫量は2/3程でした。
大麻の畑の中はどうしてか、とても神聖な空気に包まれています。私はその空気感がとても好きです。ピンと張った中に、穏やかなやさしさが感じられるからです。
根から花の部分まで有用に活用できるほど、完全に身をささげている植物ヘンプ。私たち人間はこの植物から学ぶべきことが沢山あるような気がしてなりません。
最古の植物とも言われているヘンプには、まだ知られていな良いことがまだまだ沢山隠されていそうですね。

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「生活の中のヘンプ」(02.10.31)

日常生活を送る中に、ヘンプという素材が今、どの様に使われているでしょうか。
私たちのヘンプ製品普及協会は、衣・食・住を含んだこれからのサスティナブルライフに欠かせない植物として、ヘンプに注目し、その良さを製品を通じて多くの人に知ってもらおうと設立したNPO法人です。
ホームページを見てもらうと分かりますが、ヘンプの製品も多種類にわたってできています。気軽に手にとれる服の類をはじめ、オイルやナッツは食品や、コスメティックとして。ちなみに私はヘンプオイルをヘアオイルとして使用しています。くせのある髪もまっすぐつややかになり、ドライヤーの熱からも守ってくれます。住環境でもイヤシロ君を筆頭に、壁の中にヘンプのスサを入れたり、電磁波からの人体を守る住居としてヘンプが少しずつ入ってきています。ヘプの使われた空間はさわやかな、とても清められた感じがします。
大昔の人々は、そういった知恵を、どこからとなく知っていて、素直に生活の中にとり入れていたのでしょう。
そんな昔ながらの知恵を現代の生活の中にとり入れながら、新しい発見ができる存在に、ヘンプはなってきています。
3ヶ月で収穫ができ、地球を癒すことのできるこの植物を全国に見ることが出来るようになると、地球の呼吸ももっと変わってきますよね。

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「サンタマリアフラワーエッセンス」(02.10.29)

皆さん、サンタマリアフラワーエッセンスをご存知ですか?
大麻のエネルギー転写水のことなのですが、小瓶に入った液体状のもので、生活全般に使用できるものです。飲み物に一滴、お風呂に一滴、花瓶に一滴、その他にも日常のあらゆる場面に使用でき、大麻の波動が体感できます。
フラワーエッセンスって、植物が持っているエネルギーそのものを水に転写し、その波動をアルコールや塩で安定させた物なのですが、植物の持つエネルギーは母なる大地に直結した非常に強くて優しいエネルギーで、体内に取り入れると人間が持つ自然治癒力が引き出されます。
私もこのフラワーエッセンスを使うと、すごくポジティブな夢を見たり、気持ちが軽やかになったりいいことをたくさん体験しています。「目に見えないもの」が日常になってきたこの頃、このような新しいエネルギーを実際に体験できるようになって来たのも、大変面白いと思います。
不思議な現象が不思議じゃなくおこってくるのですから。

サンタマリアフラワーリングエッセンス、興味があったら一度試してみてください!

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「ヘンプの洋服を着ると・・・」(02.10.28)

ヘンプのTシャツや靴下を着ると、すごく気持ちがいいですよ。
夏は涼しく、冬暖かい。素肌に着ています。
今まで「麻」と言っていたリネンのサラサラ感より温かみのあるサラリ感が気に入っています。
私は「ヘンプ」製品に出会ってから、7年くらいになるのですが最近では、ヘンプのTシャツが、ワードローブのレギュラーで、衣食住の中心にもなってきています。
生活していくうちに自然とそうなってきたのですが、麻の衣服は着心地がとても良くて、汗をかいても臭くならないのです。靴下に関しては、ほんとに抜群にいいんです。これは、試してみないとわからないと思いますが、素材に敏感な人はすぐにわかりますよ。「着心地が良い」というのは、このことをいうんだなと、私は感じています。
今までオーガニックコットンなどを中心に質の高いライフスタイルを送られている方にこそ試していただきたいと思います。
きっと生活の中にすぐに取り入れたくなってしまうと思います!

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「風邪がはやっていますので・・・」(02.10.23)

10日ほど前、長野県の伊那という所で、アルプスの音楽祭なるイベントがありました。私たち「麻心チーム」は、Hempカレーと砂糖や卵を使用しないで作ったスウィーツ、オーガニックコーヒーそれに麻みそうどんを出すお店をやっておりました。
店内は、ティピというネイティブアメリカンが移動しながら居住していたテントで、中で火を焚いて寒さをしのぎます。のろしの上がったテントには、子どもから大人まで沢山の人が訪れました。火を囲むと人の心が和み、初対面の一期一会を、来た人は楽しんでいました。
夜になると、昼間の暖かさとは一転、急に冷え込むので、ティピは人々の体と心を暖めることになりました。麻心--まごころが、みんなに伝わった祭となりました。普段は、由比ヶ浜で食することのできるカレーやケーキも大好評でした。
・・・ここ数日、私は強いカゼウイルスにやられてしまいました。どうやら娘の風邪を一手に引き受けてしまった様なのですが、やっぱり少しの油断したスキに入られてしまった様で、鼻水をズルズル出していた娘がかわいそうで、心の中で「いいよ、ママに移しな」なんて思ったのが運のツキ、幼い頃からの持病であるぜんそく(喘息)まで引き起こす騒ぎとなってしまいました。よく、Hempのことが記載してある資料を手にすると、大麻は喘息の薬になることがかいてリマ酢。医療マリファナのカテゴリーになるのでしょうが、その中でも喘息を患っている者としては更にもう一歩繊細に、お伝えしたいことがあります。
もともと喘息とは、体の調子の変化(冷えや過食、生活環境による)によって出たアレルギー反応により気管支や気道がはれ上がり呼吸しづらくなり、ゼーゼー、ヒューヒューという音と共に呼吸が困難になる非常に苦痛を伴う症状です。
当協会は大麻の産業利用について普及活動を行っている団体ですが、海外ては大麻の医療用途について近年門戸が広がっています。医療用途について私は門外漢なのですがここで一言。
マリファナ(大麻)吸入により、発作をやわらげるとアメリカで出版されているマリファナブックに書いてあるのですが、これは大麻の成分THC(テトラ・ヒドラ・カンナビノール)のみを体に取り入れた時のことではないかと、私はいつも疑問に思っています。大麻たばこそのものには、タールなども含まれており、たぶん喘息の発作中は、このタールは体にとってあまり良くないし、アレルギー反応を起こす原因にもなると思います。
ですから、もし大麻が喘息の薬として使用できるような時代が来ましたら、ベーパライザーという、タールを燃焼させず、大麻の成分THCだけをとり入れられる吸入器で服用するのが良いと思われます。これはあくまで予測なのですが、他人の吸っているタバコにすぐ反応してしまう肉体を持った人間が、常に思っていることでもことでもあります。
大麻はその他にも「人体の免疫力」をアップしたり、白内障や緑内障の人の眼圧を下げたりすると言われております。日本では未だ発表され、通常に使用されてはおりませんが、さらに細かい分野で正しく使用される日が来ることを心待ちしております。ところで、大麻の吸入に関して私を含め当協会が、薦めるものではないことをここに強調しておきたいと思います。
体にアレルギーを持った方や、お子さんでも食べられる「麻のお菓子」がカフェ麻心にはあります。海をながめながら、体と心にやさしいオーガニック生活を是非体感して下さい。
麻の近くにいて、衣服や種などを取り入れて波動のいい生活をまずは送ってみませんか?

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「麻畑にて」(02.10.1)

長野にある300坪の麻畑に行って来ました。大麻の畑は間もなく収穫を迎える時期に来ており、背丈が2mをゆうに越える木々たちが、風にゆられてざわめいています。そんな大木の中を歩くと、心と体が一気に清められます。麻にかかわればな直くなるという言葉のごとく、背筋がスッと伸びる感じがしました。
手入れもほとんどなく、野性的に育った麻畑の中は今、上に上に伸び、そして鈴なりに実をつけようとする強いエネルギーに満ちあふれ、天と地と人々を1つに包み込んでいます。
皆さんも機会があったら是非ワークショップに参加して、他の植物との気の違いを確かめてください。とても気持ちのい良いものですョ。

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「トランス祭り〜スッスゴイ、初めてのトランス!?」(02.9.28)

先日、長野で行われたイベント、山の子祭りに参加してきた。
初めてということもあって、どんなカンジかなあと、ワクワクしながら走っていった。会場は、キャンプができ、とても空気のウマイ所で、東京でせわしくしていた私たちにとっては、もってこいの所だった。
 テントを張り、ティピを立てお店、SIVAR(シ・バー)(=シバのいるBarのこと。)の準備にとりかかる。ここの良い所は、お店の人とお客様の境界線が、きわめてあいまいなところ。みんなとてもフレンドリーなのだ。
 1日目はワイワイと、2日目はディープなTipiの中。ネイティブアメリカンのテント ティピの中は、人々のこころを火によって浄化する場となっていた。時に和み、時に内観し、自由な空間として提供された。人々が様々につながっていることを確認することができた。
 野外はトランスもクライマックスへ。爆音とともに踊る人、歩き続ける人、仲間と時を共にする人、それぞれ。集った人のエネルギーが昇天していった、満月の素敵な夜だった。
しいていていうなら、もっと split of Hemp(ヘンプビール)を沢山の人に飲んでもらいたかったなぁ〜。美味しいから!!
それにしても1番驚いたのは、大音量の中で眠る、ダンナと娘の姿だった。(笑)

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「子どもも喜ぶ麻ミルク」(02.9.15)

9か月になるわが娘のまりあは、ものすごく沢山のミルクを飲む元気な子です。
今日、麻の実を温めてミルクを作りました。
殻をむいた麻の実をミキサーにかけて軽く温めてガーゼでしぼるのですが、このミルクをガブガブと一気に飲み干してしまいました。その後の動きたるやすごく元気でパワフル!! 
植物の力ってすごいですね。ココロが喜んでいるカンジが伝わってきました。
いつも飲んでいる粉ミルクを麻ミルクに半分くらい変えてみようと決めました。

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