私たちは日常なにげなく使用できるヘンプ(大麻)製品の開発および普及を通して貢献していきたいと考え活動している団体です。
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21世紀の子供たちに…
21世紀の子供たちに緑多い美しい地球を残すために、非木材資源の活用、化石燃料の使用削減、また持続的循環型再生可能な社会を形成するために、日常なにげなく使用できるヘンプ(大麻)製品の開発および普及を通して、貢献していきたいと考え活動しているボランティア団体、それが私たち「ヘンプ製品普及協会」です。

協会ではその製品を開発および普及するだけでなく、NGO・NPOの環境保護活動の支援もしていきます。
また、粗悪なジュート麻やマニラ麻をヘンプ(大麻)であると偽っている商品への適正な表示を求めていきます。
協会の仕事
実証データの確保
・ヘンプに関する実証データの研究をしています。
実際に海外で農地を確保し、栽培におけるヘンプの特性や問題点を研究しています。
(詳しいデータが必要な方はぜひメールにてご連絡ください。)
産業化への手伝い
・産業化をしたい方へのビジネスノウハウの提供をしています。

みんなの集いの場
・ヘンプを本気で産業化したいと思っている人たちの情報交換の場を提供しています。

産業化の指針
・ただヘンプが好きだけでは産業化はできません。ヘンプ産業の指針も構築していきます。

環境保護活動
・ヘンプを利用した環境保護活動、啓蒙活動を行います。
2000年、中国山西省において農業指導を行い、砂漠地帯におけるヘンプの栽培、砂漠化の進行を食い止める運動を行いました。
また引き続き、大麻の栽培をおこなっていきたいと思っています。
ヘンプ製品の普及
・みんなが一生懸命作った製品を普及するお手伝いをします。
活動の一部をご紹介いたします。(2000年、中国山西省)


麻の畑です。約200haあります。

収穫後の茎を干しているところです。

茎と靭皮を浸水という工程で
離れやすくしているところです。

会員が実地見学しているところです。
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